東灘区でインプラント・矯正も行なえる歯医者なら、にい歯科・矯正歯科│矯正歯科・小児矯正

  • 東灘区の歯医者・歯科・矯正歯科・インプラント治療
  • 各種保険取扱い
  • 駐車場あり

矯正歯科・小児矯正

当院の矯正歯科治療の特徴

日本矯正歯科学会認定医としての高い技術力と熱い思い
日本矯正歯科学会認定医としての高い技術力と熱い思い

当院では、患者さまにやさしく、いつでも、どこでも、誰にでも最新の治療技術・知識を最適な形でご提供し、きちんと噛めるようになる矯正治療を行なうことを大切にしています。

院長は600~700症例の治療経験を持つ、日本矯正歯科学会が認める認定医です。

その高い治療技術で、噛みづらく磨きにくい歯を正しい位置へと改善し、コンプレックスの原因となっていた見た目の悪さをきちんと解消してきました。患者さまに心身ともに快適な毎日を取り戻していただけるよう、情熱をもって治療にあたっています。

当院は自立支援医療(育成医療)指定医療機関に指定されているので、ハンディキャップを持った方にも矯正治療を受けていただけます。また、顎口腔機能診断施設でもあるので、状態によっては保険診療で矯正歯科治療を受けていただくこともできます。

日本矯正歯科学会認定医

日本矯正歯科学会認定医

『日本矯正歯科学会』から『認定医』として認められるには、5年以上同会に属し、学会が認めた大学附属病院や矯正歯科医療機関で5年以上の矯正臨床の経験が必要です。また、学術誌に報告を発表し、審査に合格した歯科医師のみが認められます。

現在約20,000軒ある全国の矯正歯科医療施設の中で、日本矯正歯科学会認定医は3,000人ほどしかいません。院長は、この厳しい審査に合格した、高度な治療技術を持つ矯正歯科治療のエキスパートといえます。一般的な症例から難症例まで、また小さなお子さまからご高齢の方の症例まで、数多くの歯並びを改善してきました。

一般歯科もできる矯正歯科医

一般歯科もできる矯正歯科医

通常、矯正歯科医院では矯正歯科治療を専門で行なっており、一般歯科の治療を行なわない歯科医院も数多くあります。そのため、症状によって抜歯の必要がある場合は、外部の一般歯科に依頼することになります。つまり、患者さまは矯正歯科医院と別の歯科医院、この2つに通院する必要が出てしまうのです。しかし、当院は一般歯科も行なわせていただいておりますため、このストレスを感じずに治療に取り組んでいただけます。

また、虫歯や歯周病になっている場合、そのまま矯正治療を始めてしまうと、矯正治療後も口の中を健康に保つことが難しくなってしまうので、事前の治療が必要です。そのようなときでも、一般歯科を行なわせていただいている当院なら安心です。

一般歯科にも精通している歯科医師であるからこそ、当院では矯正治療前の虫歯や歯周病の確認・治療から矯正治療に至るまで、総合的な治療を受けていただくことができます。

痛みの少ない矯正装置

少しでも快適に矯正治療に取り組んでいただけるよう、治療中の痛みを軽減できる2つの矯正装置を導入しています。

CLIPPY-C

CLIPPY-C

従来のブラケット(ワイヤーを歯に固定する留め金部分)と比べて、ワイヤーとブラケットの摩擦抵抗が少ない矯正装置です。 歯を動かしやすく、治療中の痛みも軽減できます。また、セラミック製なので、従来の金属でできたブラケットと比べて、目立ちにくいのが特徴です。

デーモン3システム

デーモン3システム

従来の矯正装置のようにワイヤーを縛り付けることなく、フリップ式の留め金で固定して歯を動かします。弱い力で歯を動かせる矯正装置です。

デーモン3システムのメリット
  • ・弱い力で効果的に歯を動かせる
  • ・痛みを大幅に軽減できる
  • ・シンプルな仕組みで取り扱いやすい
  • ・非抜歯治療の可能性が高くなる
  • ・治療期間を短縮できる

抜かない矯正治療

抜かない矯正治療

矯正治療を行なうにあたり、健康な歯を抜きたくないという患者さまもたくさんいらっしゃいます。当院ではそんな患者さまの気持ちを大切にし、できるだけ抜かない非抜歯矯正治療を目指しています。

ただし、症状によってはどうしても抜歯が必要なことがあるので、そのときは十分にご説明します。そして、患者さまにご納得いただいたうえで治療を始めます。

見えない矯正装置

矯正治療で歯並びをきれいにしたいと思っても、「ギラギラした装置が気になる」という理由で治療をためらわれている患者さまがいらっしゃいます。しかし近年は、材料や技術の進歩により"見えない矯正装置"が数多く開発されています。

当院でも、皆さまのご要望に沿えるよう、治療中の見た目に配慮した装置をご用意しているので、お気軽にご相談ください。症状やライフスタイルなどを考慮し、最適なものをご提案します。

マウスピース矯正

マウスピース矯正

透明なマウスピース型の矯正装置なので、目立ちません。歯に被せるだけで治療でき、取り外せるので、食事や歯磨きをしやすいのが特徴です。

マウスピース矯正のメリット
  • ・材質が薄く見えにくいので、矯正治療中であることを気づかれにくい
  • ・弱い力で歯を動かすので、痛みが出にくい
  • ・患者さまの歯型からオリジナルの装置をつくるので、オーダーメイドの治療ができる

当院のマウスピース矯正では、『クリアアライナー』の矯正装置をご用意しています。

クリアアライナーは、1回ずつ型を取って次の段階のマウスピースをつくり、それを繰り返しながら治療を進めます。

なお、当院は『KSLOクリアアライナー認定』(Certificate)を受けているので、安心してご相談いただけます。

舌側矯正 (裏側矯正)

舌側矯正 (裏側矯正)

ワイヤーやブラケットなどの矯正装置を、すべて歯の裏側につける方法です。そのため、表側からは装置をつけていることがほとんどわかりません。院長のように、専門知識と経験を積んだ日本矯正歯科学会認定医であれば、表側からの矯正治療とほぼ同じ結果を得られます。
ただし、患者さまの症状によっては適さない場合もあるので、詳しくはご相談ください。

裏側矯正治療のメリット
  • ・矯正装置が見えにくい
  • ・歯の表側のエナメル質(歯の表面)へのダメージがない
  • ・虫歯になるリスクが低い
  • ・歯が前に出ている症例であれば、より前歯が後ろに下がりやすくなる
裏側矯正治療のデメリット
  • ・装置をつけたばかりだと、発音しにくい
  • ・治療費が高額になる

クリアブラケット

クリアブラケット

従来の金属でできたブラケットとは異なり、透明な素材でできているので、表側矯正でも目立ちにくいのが特徴です。
「ブラケットが目立たなければ、矯正治療を受けられる」「少しでも装置を目立たせたくない」と考えている方にお勧めです。

サリバテスト

口の中では絶えず唾液が分泌されています。唾液には、口の中を流れることで歯や粘膜の汚れを洗い流し、口の中を清潔に保つという大切な働きがあります。
『サリバテスト』は、唾液から口の中の状態を把握し、効率的に虫歯を予防するための『唾液検査』のことです。

検査の方法は、味や香りのないガムを5分間噛み、唾液を採取するだけなので、痛みなどなく、簡単にできます。自分の口の中の状態を知り、虫歯予防への認識が変わる方もいらっしゃいます。

サリバテストを行なうと、以下の内容を知ることができます。

『唾液の分泌量』が多いか少ないか

唾液には自浄・中和・抗菌作用などがあるので、分泌量が少ないと虫歯を発症しやすくなります。

『唾液の中和力が』強いか弱いか

唾液には酸を中和して虫歯を防ぐ働きがあるので、中和力が弱いと虫歯を発症しやすくなります。

『細菌・真菌(カビ)』が多いか少ないか

菌の数が多いほど、虫歯になるリスクが高くなります。

いくら虫歯予防が大切だとはいえ、自分に合わない方法を続けていたのでは意味がありません。自分に合った方法で効率的に虫歯を予防するためにも、口の中の状態を知ることが大切なのです。

一般的に、矯正治療を始めると、装置があるため歯を磨きにくくなり、虫歯になりやすくなるといわれています。矯正治療中の虫歯を防ぎ、効率的に矯正治療を進めるためにも、虫歯の予防に努めましょう。

子どもの矯正歯科治療

子どもの矯正歯科治療
お子さまの成長に大きな影響を与える歯並び

お子さまの乱れた歯並びをそのままにしていると、成長過程においてさまざまな悪影響を及ぼすことがあります。お子さまの歯並びや噛み合わせに不安や疑問を感じたら、早めに歯科医師の診察を受けましょう。

お子さまの歯並びが悪いことで考えられる悪影響
  • ・虫歯や歯肉炎のリスクが高くなる
  • ・咀嚼機能や集中力が低下する
  • ・発音や滑舌が悪化する
  • ・顎や顔の健全な成長が妨げられる
  • ・見た目がコンプレックスになり心理的な負担になる

ムーシールドによる幼児期の矯正治療

ムーシールドによる幼児期の矯正治療

幼児期の反対咬合(受け口)の治療に使う矯正装置です。就寝時にマウスピース型の矯正装置をつけるだけなので、幼児期のお子さまでも負担なく治療できます。この方法により、お子さまの口の周りの筋肉が正しく機能するようになり、噛み合わせの乱れを整えることができます。

ムーシールドは、小さなお子さまに適用できる唯一の矯正治療方法です。治療は3歳を過ぎたころから始められます。

ムーシールドによる治療症例

『反対咬合』(はんたいこうごう)
『反対咬合』(はんたいこうごう)

下の前歯が上の前歯よりも前に出て、通常とは反対に噛んでいる歯並びで、歯だけがずれている場合と顎の骨がずれている場合があります。遺伝的な要素もあるといわれていますが、必ずしもそうとは限りません。2歳までなら自然に治る可能性が高いですが、3歳児検診で反対咬合と診断された場合には、一度診察を受けることをお勧めしています。
当院ではお子さまが治療に協力的になった時点で治療を始めることにしています。

わずか3ヵ月で効果が出はじめ、6ヵ月で写真のようになりました。

お子さまの噛み合わせにおけるその他の症例

開咬(かいこう)
開咬(かいこう)

上下の前歯に隙間のある歯並びで、指しゃぶりや口呼吸が関係しています。
多くの場合、歯科医師の指導のもとで指しゃぶりの習慣をなくしたり、鼻呼吸できるよう耳鼻咽喉科で治療することで改善されますが、そうではない場合は簡単な手術が必要となることがあります。

わずか3ヵ月で効果が出はじめ、6ヵ月で写真のようになりました。

臼歯部反対咬合(きゅうしぶはんたいこうごう)
臼歯部反対咬合(きゅうしぶはんたいこうごう)臼歯部反対咬合(きゅうしぶはんたいこうごう)

臼歯(奥歯)の噛み合わせが上下反対になっている噛み合わせで、上の臼歯が下の臼歯より外側に並んでいます。この噛み合わせは顎の成長などに影響を及ぼすことが少なくありません。

この歯並びで、特に顎が横に歪んできている場合には、早期の治療が有効とされています。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上顎前突(じょうがくぜんとつ)

いわゆる出っ歯といわれる歯並びです。遺伝など先天的な原因や、指しゃぶりや口呼吸など後天的な原因があるとされています。状態によっては、そのままにしておくと、歯周病や虫歯、顎関節症のリスクを増大させることがあるので、この症状が見られたら、一度歯科医師に相談されることをお勧めします。

矯正歯科治療の流れ

  • Step1
    矯正相談

    歯並びに関するお悩みや、矯正治療に関する疑問点・ご希望などについてお話をしっかりとお聞きし、類似した症例と治療例を参考に、治療の必要性や大まかな治療期間・治療費などについて詳しくご説明します。
    ※矯正相談をご希望される方は、事前にお電話にてご予約をお願いします。

  • Step2
    検査

    最適な治療計画を立てるために、口の状態を細かく診察していきます。顎・口周りのレントゲン撮影、顔面と口の中の写真、歯型の採取、咬合検査、虫歯・歯周組織の検査などを行ないます。

  • Step3
    矯正診断

    診察結果をもとに、患者さまの症状に合う治療計画を立て、今後の治療方法・方針、治療期間、詳細な治療費などを丁寧にご説明します。

  • Step4
    治療準備

    治療開始後も、歯磨き指導や歯石除去を行ないます。虫歯や歯周病などの口の病気がある場合や、抜歯が必要な場合は、矯正治療を始める前にそれらの処置を行ないます。

  • Step5
    治療開始

    治療計画に沿い、矯正装置を使って歯を動かします。

  • Step6
    治療終了

    歯並びがきれいに整ったら装置を外し、歯石除去などを行なって口の中をきれいにします。

  • Step7
    治療終了後の検査

    当初の目標どおりの結果を得られたかを確認するため、治療開始前と同じStep2の検査を行ないます。

  • Step8
    保定

    装置を外したばかりの歯は、そのまま何もしないでいると、後戻りといって元の位置に戻ってしまいます。そのため、きれいになった歯並びを安定させ、その状態を維持するための保定装置をつけます。
    通院の間隔をあけながら、後戻りしていないかどうか経過観察していきます。

  • Step9
    定期検診

    治療終了後も健康な歯を保っていただくため、当院の一般歯科で定期検診を行ないます。

指定自立支援医療機関に指定されています

矯正治療は、基本的に健康保険が適用されない自費診療ため、治療費の負担が高額になってしまいます。しかし、国が定めた特定の症状に限り、健康保険が適用される保険診療で矯正治療を行なうことができます。

当院は厚生労働省より『指定自立支援医療機関』(健康保険適応の矯正治療ができる施設)および『顎口腔機能診断施設』の認定を受けています。

以下の症状が疑われる方は、保険診療で治療できる可能性があるので、ぜひ一度、当院にご相談ください。
25以下は2010年4月以降、新たに適用された先天性疾患です。

健康保険が適用される症状

  1. 顎骨の外科的手術が必要な顎変形症を伴う噛み合わせの異常
  2. 唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)
  3. ゴールデンハー(Goldenhar)症候群(鰓弓異常症を含む)
  4. 鎖骨・頭蓋骨異形成
  5. クルーゾン(Crouzon)症候群
  6. トリチャーコリンズ(Treacher-Collins)症候群
  7. ピエールロバン(PierreRobin)症候群
  8. ダウン(Down)症候群
  9. ラッセルシルバー(Russell-Silver)症候群
  10. ターナー(Turner)症候群
  11. ベックウィズ・ヴィードマン(Beckwith-Wiedemann)症候群
  12. 尖頭合指症
  13. ロンベルグ(Romberg)症候群
  14. 先天性ミオパチー
  15. 顔面半側肥大症
  16. エリス・ヴァン・クレベルド(Ellis-vanCreveld)症候群
  17. 軟骨形成不全症
  1. 外胚葉異形成症
  2. 神経線維腫症
  3. 基底細胞母斑症候群
  4. ヌーナン(Noonan)症候群
  5. マルファン(Marfan)症候群
  6. プラダーウィリー(Prader-Willi)症候群
  7. 顔面裂
  8. 筋ジストロフィー
  9. 大理石骨病
  10. 色素失調症
  11. 口顔指症候群
  12. メービウス症候群
  13. カブキ症候群
  14. クリッペル・トレノーネイ・ウェーバー症候群
  15. ウィリアムズ症候群
  16. ビンダー症候群
  17. スティックラー症候群